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大場数理学院のブログ 数学教育について
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大場数理学院 
三島市大場211−4
電話 055−977−4756
http://www5b.biglobe.ne.jp/~gutentag/daiba/


 「積分定数」は、「取り敢えずつけるけど余り重視されないどーでもいい存在と(でも本当は重要な場合がある)」ということからつけた、塾生対象に出していた通信の名称だったが、現在では、ネット上での私のHNとしてしている。

 ここでは主に、数学の学び方・教え方に関して書いていくつもりだが、自分にあった勉強法と言うのは人それぞれ違うので、参考程度に見てほしい。


意見・感想・コメントは↓にお寄せください。
算数「かけ算の順序」を中心に数学教育を考える 掲示板
http://8254.teacup.com/kakezannojunjo/bbs


「児童」・「生徒」「子ども」「こども」「子供」「算数」「数学」などの言葉の使い分けにはそれほど拘っていないのでブログの文章でのこれらの言葉の使い方が一貫していない場合があります。
小学校算数の例題なども、小学生用ではなく、一般の言葉遣いで書く場合があります。

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タイトル 日 時
余計なことは教えない 一次方程式編
一次方程式で以下のような間違いをしてしまう生徒がいる。 ...続きを見る

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2016/08/21 22:44
初めての文章問題に計算式は必要?余計なことは教えない
 小学校1年生で、足し算や引き算の文章問題を扱う。この段階で、もし数の概念を習得していなかったり、文章問題の意味が理解できないとしたら、足し算・引き算よりも先に、これらを身に着ける必要がある。 ...続きを見る

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2016/07/23 19:01
「逆思考の問題」で混乱するのは必至
 小学校1年で足し算と引き算を教わる。この段階で、「文章題は足し算か引き算で求める。」となってしまう。算数教育界では「演算決定」という専門用語まであり、子供がこのように発想することを肯定的に捉えている。さらにまた、キーワードに着目して演算決定するようにも教えている。 ...続きを見る

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2016/07/17 13:52
余計なことを教えない。算数「逆思考の問題」
 算数教育には、「順思考の問題」「逆思考の問題」と言われているものがある。具体例を見れば、どういう分類なのかが分かると思う。 ...続きを見る

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2016/07/13 21:05
「これ何算?」 高校数学での躓きは小学校で始まる
 前回のブログで、学校では算数・数学のカリキュラムが細分化されていて、出題パターンが限定されてしまい、問題を解くことが理解につながらないと述べた。今回は、小学校算数で具体的にどうなっているかを見ていく。 ...続きを見る

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2016/07/05 22:53
何のために問題を解くのか?
 学校の授業にしろ自宅での課題演習にしろ、数学の学習のほとんどは問題を解くことに費やされる。しかし、問題を解くことはあくまで手段であり、本来の目的は数学を理解することである。 ...続きを見る

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2016/06/30 23:06
 「公式・解法を覚える→問題に取り組む」の順番を逆にしてみる
 勉強しなければできないのは当然だが、勉強してもできるようにならないなら、今やっている勉強方法を疑ったほうがいい。塾で生徒を見ていると、「今まで間違った勉強をしてきたんのだろうな。これでは数学が分からなくなるのも当然だな」と思うことがしばしばある。  ...続きを見る

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2016/06/18 16:09

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